DHA EPA 効果

DHA・EPA の効果はまだあった!うつ病やアレルギー改善効果も?!

まぐろなどの青魚の油に豊富に含まれているDHA・EPAは、血液の状態を健康に保ち、動脈硬化などの予防に有効です。健康を維持するための優れた成分であるため、多くのメーカーがサプリメントとして発売しており、近年では、その他にもうつ病やアレルギーへの効果が期待されています。

 

 

うつ病に効果がある?!

DHA・EPAがうつ病にも効果があるのではないかと言われるようになった理由には、魚の消費が多い国は、うつ病にかかる人が少ないというデータがあるからです。魚の消費量が多い日本は、うつ病にかかる人が多い西ドイツやフランス、ニュージーランドなどの国と比べると、発症率がかなり低いことが分かっています。また、日本やアメリカで実施された調査では、魚を日常よく食べている人は、食べていない人よりも自殺率が低いという結果も出ています。

 

これらの実験や調査の結果は、DHA・EPAはうつ病に対して何らかの働きがあることを示していますが、治療に関して有効であるという確固としたデータはまだありません。しかし、DHA・EPAを摂取すると、脳内のセロトニンの働きが高められるため、精神が安定してきます。現代社会ではストレスを抱える人が多いですが、DHA・EPAにより、ストレスを緩和し、うつ病が予防できるのではないかという期待が高まっています。

 

 

アレルギー疾患にも有効?!

アトピー性皮膚炎や気管支ぜんそく、花粉症などのアレルギー疾患に悩んでいる方は多いのではないでしょうか?アレルギーは、体質的なこともあり、根本的に治療することは難しいものとされていましたが、DHAやEPAがアレルギー体質の改善に効果があると言われるようになり、注目されています。

 

研究によると、DHAをアトピー性皮膚炎の患者さんに投与した結果、4週間経ったところで効果が表れ、さらに、EPAを慢性の喘息を患っている患者さんに投与したところ、症状が改善されたそうです。
EPAには、炎症の原因となる物質の合成で働く酵素を抑制する働きがあり、炎症部位を鎮める効果が期待できると考えられています。また、DHAにも、炎症の原因の物質を抑制して、アレルギー症状が緩和できることが期待されており、DHAを投与することで、花粉症の改善にも効果が表れたという報告もあります。

 

さまざまな実験で、アトピーの改善と同様に、アレルギーに対する抑制効果も立証されているので、西洋医学では治療が困難な症状も、サプリによる体質改善で悩みが解消されるかもしれません。

 

 

以上のように、EPAとDHAには健康維持に優れた効果を発揮することや脳を活性化させるほかに、アレルギーを抑制し、緩和する効果もあることが分かってきています。また、うつ病への予防効果も期待されているので、青魚を普段から積極的に食事で取り入れることが大切です。また、魚を食べる習慣があまりない方はサプリメントを活用するとよいでしょう。

 

 

 

 

 

DHA・EPAは低血圧対策に効果はある?アトピー性皮膚炎にも効果があるって本当?副作用は?

サプリとして人気のあるDHA・EPAですが、低血圧対策やアトピー性皮膚炎にも効果があるといわれています。これだけ聞くと万能そうなDHA・EPAですが、副作用などの危険性はないのでしょうか?

 

 

DHA・EPAの基礎知識と違い、低血圧への効果

DHA・EPAは必須脂肪酸として主に青魚に含まれており、人間が体内でこれらを生成することは出来ません。よって、食物として摂取していく必要があります。

 

DHA・EPAの違いですが、DHAは赤血球を柔らかくして血流を良くしていきます。一方のEPAは血栓を造らせにくくすることにより、血流を良くしていくという効果があります。この効果を利用して低血圧特有である血の巡りの悪さを改善させることにより、朝の不快感、肩こり、目まいなどを軽減させることができるといわれています。

 

 

 

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DHA・EPAはアトピー性皮膚炎にも効果がある

DHA・EPAが血流を良くし、血液をさらさらにすることが出来るという効果は一般的にもよく知られていることですが、実はDHA・EPAには、アトピー性皮膚炎にも効果があるといわれています。

 

アトピー性皮膚炎とは、かゆみを伴う皮膚の湿疹で、治ったと思っても繰り返し発症するという厄介な皮膚炎です。原因は身体がアレルギーを発症させるアレルゲンに反応し、IgE抗体(免疫物質)を過剰に作りだしてしまい、その二つ(アレルゲンとIgE抗体)が結びつき反応し合うことによって発症する症状です。

 

DHA・EPAはこのアレルゲンとIgE抗体の反応を抑制する効果があります。詳しく書くと、プロスタグランジンやロイトコリエンといったアレルギーの原因となる物質を抑制する効果があることが知られています。

 

 

気になるDHA・EPAの副作用

ここまでみると、いいとこ取りだけのDHA・EPAですが、摂取によっての副作用などはないのでしょうか?

 

 

DHA・EPAの1日の摂取量

DHA・EPAの1日の摂取量ですが、目安としては1日1g。アメリカでは3〜4g摂取でも適量とみなされているようです。ちなみに摂取しすぎるとどうなるのでしょうか?

 

DHA・EPAの過剰摂取により起こり得る可能性のある副作用

 

  • 下痢、吐き気
  • 血圧の低下
  • 出血が止まらない。

 

DHA・EPAの過剰摂取による下痢、吐き気の症状の原因は実はまだはっきりとしていないようですが、DHA・EPA過剰摂取により、胃に負担をかけている可能性があると思われています。

 

血圧の低下に関してですが、DHA・EPAは高血圧の症状を改善する時にも使用されます。血液をさらさらにするという効果は高血圧にも有効だからです。低血圧の不快感改善のためにDHA・EPAを摂取される方は、こういった点も考慮したうえでDHA・EPAを摂取する必要があります。

 

血液をさらさらにするということは、逆を返すと血が止まりにくくなることを意味します。DHA・EPAを摂取しすぎて鼻血が止まらなくなったという症状もあります。怪我をしている時のDHA・EPAの摂取は気を付けたほうがよさそうです。

 

 

DHA・EPAの効果は大きいが摂取は考えて行う

摂取することで多くの恩恵を得られるDHA・EPAですが、その分、摂取することによるデメリットも存在します。摂取する場合には、自身の症状、体調等をしっかりと考慮して摂取する必要がありそうです。

 

 

 

 

DHA、EPAと老化との関係

老化防止(アンチエイジング)=血管年齢の柔軟性と言ってもいいですね。
血管年齢が、自分の年齢より大幅に高い人は血管が硬く柔軟性がなく、高血圧になるので心臓に負担が掛かり、心肥大や心不全のリスクが生じます。
血管が硬く柔軟性を欠くと血管が狭くなったり、詰まったり、脆くなるので脳卒中や心筋梗塞になるリスクが高まります。

 

血管年齢は実年齢と違い、日常的な不節制など様々なリスク要因を取り除き食生活の改善をすれば血管年齢は若返る事は可能です。
血管年齢の若返りには、日常の食生活に青魚などDHAやEPAなどオメガ3を多く含む食品を取り入れて血圧を下げ、血中脂質を整える事が血管の老化防止になり血管年齢の若返りを促します。

 

血管年齢が若くなると言う事はアンチエイジングですね、血管が活性化されれば、それは即、女性の美容効果にもつながります。
それはDHAやEPAは血管を活性化しますから動脈硬化を柔らげ、中性脂肪などを減らす効果がありますから、便秘の解消や不純物の排出によって肌の活性化となり老化を遅滞させることになります。
アンチエイジングは、簡単な対処療法ではなく、日常的な食物管理をDHAやEPAを含む食品を摂取する事が重要ですね。
又、人間は歳を取るにつれ、肉体的に余分なものが付き、結果太る事になりますが、EPAを摂取すると、褐色脂肪細胞が増加して、太りにくくなるそうです。

 

青魚などの食品を毎日食べ続ける事は昨今の食品事情から、なかなか難しい面もありますので、DHAやEPAを主にしたサプリメントを摂取するのも健全な体、健全な血管年齢を得る為に良い方法ですね。

 

 

 

緑内障と予防について

緑内障は眼圧が上昇する事によって眼球の奥にある視神経を圧迫する事により目の障害が発生し、原因不明とも言われているが、眼圧が上がる原因は眼球内にある房水が蓄積される場合が多く、それにより視神経に支障が生じ放置していると失明する可能性があります。

 

緑内障は自覚症状が余り感じられない事から、いつのまにか進行する事が多く歳を取ると更にその傾向がみられるので定期的な健診をした方が良いですね。

 

健診すると共に、緑内障にならないように予防措置をする事も日頃から心がけ、肉食が多くなっている昨今は意識的に、オメガ3と呼ばれている必須脂肪酸DHAやEPA成分の多い青魚を食べる事も必要な事かもしれませんね。
緑内障にならない為の措置は、先ずは眼圧を上昇しないようにする為に、眼球内に房水が貯まらないように働きかける血流改善が必要となります。
血流が改善されると眼内の水分が除去されやすくなり、延いては眼圧の低下に繋がります。

 

緑内障を予防措置としては、生体構成要素である必須脂肪酸、DHA,EPAを日頃から摂取する事により眼細胞脂質組成が良くなり、目の機能が改善されていく事が期待できます。

 

 

 

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